起業コラム

2020.06.15

ビジネスアイデア

【徹底解説】ビジネスアイデアから起業までの悩みを解決!仮説検証・法人化・資金調達など

こんにちは!

スタートアップカフェ大阪の工藤柊です。

 

スタートアップカフェジャーナルでは、これまで起業に関する情報を発信してきました。

今日は、これまでの記事を振り返りながら、ビジネスアイデアから実際に起業するまでの記事をまとめます。

 

アイデアはあるけど、起業仮説の検証の方法や法人格の選び方、資金調達などの起業するにあたって悩む方が多いものをテーマにしています。

 

ビジネスアイデアの仮説検証!

まずはビジネスアイデアが本当に価値があるかどうかを検証しましょう。

ここでは、MVP検証という方法を紹介します。

この検証を行うことで、仮説にあった顧客ニーズの理解が深まったり、そもそもの前提の間違いに気付けたりすることで、プロダクトのGo/No-Goを決めることができます

具体的なマッチングアプリやメンズコスメの例は以下の記事をご覧ください!

 

起業のやり方!法人化・個人事業・副業

アイデアが固まったら、次はどのような形で事業を運営するかを考えてみましょう。

起業の中にも、色々な方法があります。ここでは、代表的な3つを紹介します。

法人設立

まず代表的なものが、法人設立です。

法人の形も株式会社・合同会社・一般社団法人・NPO法人など様々なため、事業や目的に合わせて選択するようにしましょう。

それぞれの法人格の詳細は、次の記事で説明しています。

 

個人事業主(=フリーランス)

次に、個人事業主という形があります。

最近ではフリーランスと呼ばれていますが、要は会社ではなく個人で事業を経営することを意味しています。

手続きにお金がかかることも無く、思い立ったその日に起業することができるリスクの低さが特徴です。

 

副業・複業

最後に、一つの事業だけで生計を立てずに、副業や複業という起業の形もあります。

副業の場合、本業の仕事で自身の生活が保証されている状態のため、いきなり独立する場合よりもはるかにリスクは少ないと言えます。

 

上記の起業の方法について、メリットやリスクの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

資金調達の方法!

事業や法人格が決まったら、次は事業を運営するための資金を集める必要があります。

ほとんどの場合、自己資金でできることは限られてしまうため、資金調達の方法を考えていきましょう。

株式発行

株式を発行し、投資家から出資をもらう方法はスタートアップの資金調達の花形。

調達元は、ベンチャーキャピタルやコーポレート・ベンチャーキャピタル、エンジェル投資家など、様々な選択肢があるので、これらを考慮した上で判断するようにしましょう。

以下の記事で、それぞれの詳細をご紹介しています。

 

借り入れ・融資

次に、借入や融資と呼ばれる資金調達の方法。

金融機関の種類にも、「日本政策金融公庫」「信用金庫」「地方銀行」「都市銀行」などがあるため、それぞれのメリットを鑑みて選択するようにしましょう。

それぞれの特徴やメリットについて、次の記事にまとめています。

 

賞金・助成金

次に紹介するのは、賞金や助成金です。

起業するにあたって、ビジネスコンテストやピッチコンテストに登壇する機会があるかもしれません。

 

また、補助金・助成金は基本的には返済の必要がない資金調達方法です。

・補助金:受給には必要書類の提出および審査を通過することが必要
・助成金:要件さえ満たせば必ず資金を受け取れる

 

それぞれの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

クラウドファンディング

最後の資金調達の方法は、最近話題のクラウドファンディングです。

クラウドファンディングの中にも、「購入型」「寄付型」「融資型」「投資型」などがあります。

クラウドファンディングの方法やメリットについて、詳細をまとめているので次の記事をご覧ください。

 

起業準備に使えるツール!HP・会計・デザイン

最低限の起業準備をするために、HPや会計、デザインなどが必要になることが多いです。

ここでは、起業の準備に使えるツールをご紹介します。

HP制作

デザイン・画像作成

会計

求人

イベント企画/管理

 

それぞれの詳細やメリットについては、次の記事をご覧ください。

 

まとめ

ここまで、ビジネスアイデアから実際に起業するまでの困りごとを解消するための情報をまとめてみました。

今回ご紹介した内容以外にも、起業するにあたって様々な悩みが生まれると思います。

そんな時は、スタートアップカフェ大阪にて無料起業相談をご利用ください!

 

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