イベントレポート

2020.04.02

【大学生限定】プログラミングアカデミー 〜梅田東エリアの課題を解決せよ〜 インタビュー記事

2019年12月21〜22日の2日間にかけて関西大学梅田キャンパス /スタートアップカフェ大阪主催で「人型ロボット”Pepper”を用いて東梅田エリアの課題を解決せよ」をテーマに大学生向けのプログラミングアカデミーイベントを開催しました!

▼イベントページはこちら!
https://2019-1221event.peatix.com/view

共催:X-mov Japan株式会社 様
協賛:ソフトバンク株式会社 様

のイベントとなっており、人型ロボット〝Pepper〟を使って2日間で課題発見、ビジネスプランニング、プログラミング、提案を学ぶ実践型課題解決プログラムでした!

今回は、当プログラムで見事TSUTAYA賞に輝いたホッピー班のPM(プロジェクトマネージャー)、関西大学 社会学部 4回生 篠原けいたさんにインタビューさせて頂きました!

篠原けいたさんにインタビュー!

Q.1なぜこのプログラムに参加したのか?

「実践」を通して学べる機会にすごく興味を持ったので参加しました。

私は今4回生で、3月にSESというエンジニアを派遣する会社に就職します。

就職先の会社は文系でプログラミング未経験でも雇ってくれるという会社で、実際プログラミングに触れたのは研修の1回。あとは独学でJavaなどを少し勉強している程度でした。

その状態で就職してから自分が何をするのかイメージできなかったので、今回のプログラムを通して「具体的に何ができるのか」を知ろうと思いました。

Q.2 今回のプログラムの中で特に大変だったのことは何ですか?


特に大変なことは大きく2つありました。

1つ目は「時間配分」です。プロジェクトマネージャーという全体を管理しなければいけない役割の中で、メンバーにどの仕事を何時までに終わらせて欲しいかなどの調整とコミュニケーションが難しかったです。

2つ目は、このプログラムのゴールであるプレゼンをイメージして取り組めなかったことです。

時間が短い中、自分たちが創るモノに精一杯で、クライアント(プレゼンをする相手)にまであまり意識が向かず、ビジネスや事業を創るという点で反省する部分は多かったなと思います。

Q.3 プログラムを通じて、どんな学びを得られましたか?


フィールドワークやプレゼンなど、コードを書く以外にしなければならない事を体験できましたし、ペッパーという特徴のあるロボットを生かしてビジネスを考えるという言われたモノを作るだけではなく、その先の活かし方までを一貫して学ぶ事ができたので良い経験になりました。

Q.4実際にペッパー君をプログラムしてみてどうでしたか?また、ペッパー君にどんな可能性を感じましたか?


思ったより簡単にできて、触ってみたら誰でも使えそうだなって思いました。

可能性についてなのですが、従来はリアルだとお客様の相手がいないとコミュニケーションは発生しなかったのに対して、ロボット(ペッパー君)がいるだけで相手の人がいなくてもコミュニケーションが発生するのが面白いなと思いました。

例えば図書館など、今まで人が必要だったところに配置するだけで双方向からのコミュニケーションができて、さらに楽しませる事もできるというところにペッパーだからこその温かさと可能性を感じました。

Q.5 今回のようなプログラムがあったら参加したいと思いますか?

是非参加したいと思います。むしろ他にあるなら教えて欲しいです(笑)参加するので!

Q.6 最後に自分と同じ関大生に向けて一言!


自分は文系でプログラマーになる特殊なパターンの人間だと思うのですが、文系・理系などの枠に囚われてはいけない事、結局社会に出たら得意不得意関係なくどっちも理解はしておかなければいけない事に今回のプログラムを通して気付きました。

関西大学にはこのようなイベントが他にもあると思うので、機会を逃さないように積極的に参加しないともったいないなと思いました(笑)

また、今後仕事をして行くにはスキル(技能)だけではなく、人同士のコミュニケーションもすごく大事だなと僕は思ったので、社会でより活躍するため。みんなでより良い社会を作るために是非一緒に(プログラムに)参加しましょう!

まとめ

今回は、TSUTAYA賞を受賞した篠原けいたさんにインタビューさせて頂きました!

イベントを通じての実践だと、実際の仕事ほど責任を伴わずに裁量権を持って活動できるのも良い点ですね!今回篠原さんは活動を通して、プロジェクトを進める事の大変さや人とのコミュニケーションの重要性を体感できたそうです。

確かに実際に企業を経営されている社長や社会人の方に向けてプレゼンするという体験は大学生にとっては貴重な機会なので、篠原さんのようにチャンスを見つけたら積極的にチャレンジして行くのはとても良い事だと思います!

当プログラムを実施したい、共催したいという方がいらっしゃいましたら、以下までご連絡ください!

X-mov Japan株式会社
contact@x-movjapan.com

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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