起業コラム

2019.11.20

SNS

すぐに実践できるSNS攻略 〜Twitter編〜

近年、ベンチャーやスタートアップの界隈のビジネスマンがよくTwitterをする傾向が見られます。

名刺にもTwitterのIDが記される事もあり、一部では「もう名刺交換するよりTwitter交換する方が良い」との意見も。

それほどビジネスにも浸透して来たTwitter。今後自身で起業するとなった時に触っておかない手はありません。

ということで今回は「すぐに実践できるSNS攻略 Twitter編」をお送りしていきます!

 

他のSNS攻略シリーズはこちら↓↓

Twitterでより多くの人と繋がるコツ

プロフィール文を整えよう

自身のTwitterをフォローしてもらう際には、ユーザーは必ずあなたのプロフィールを閲覧します。

その際に、あなたが一体

・何者で(今、何をしていて)
・過去にどんなことをしてきて
・これから何を目指して
・どんな発信をしていくのか

などの情報を掲載してみましょう!

実際に、同じ職業の方やその職業を目指している方、一緒に仕事をしたいと思っている方が見られた時に、ここが書かれていなければフォローどころかなかなかツイート(発信内容)も見てくれません。

トップ画像、ヘッダー画像がポイント


ツイッターのプロフィールでは、プロフィールの文章以外に「トップ画像」と「ヘッダー画像」の編集ができます。

◯トップ画像(アイコン)

タイムライン上で、常に自身のツイートの隣に名前と一緒に表示されます。

つまり、ここで印象に残りにくいアイコンを使っていては覚えてもらえないということです。

タイムラインへの露出回数を増やしたとしても、印象に残らなければ効果が薄れてしまうので

・被写体(できれば顔)をフォーカスした写真
・はっきりとした色

の画像を使いましょう

◯ヘッダー画像

ヘッダー画像はプロフィール画面でしか見られることはありませんが、プロフィール文よりも先に見られる所です。

アイキャッチの役割を果たしますので、こちらの画像の中に文字で自身の情報を掲載するのも良いでしょう。

コミュニケーションを積極的に


Twitterでは、リプライや引用RT(リツート)などの機能があります。

自身のツイートばかりしていては、ユーザー側も見るのに疲れてしまいます。

なので、割合的には

自身のツイート:リプライや引用RT = 3:7

くらいの気持ちで活動するのが良いと考えられます。

引用RTをすると、元のツイートの発信者がRTしてくれる場合が多いですし、リプライをすることで、元のツイート主のタイムラインに露出する機会が増えますので、結果的に新規フォロワーの獲得になります

自身にフォローが返って来ていないユーザーのツイートを引用RTまたはリプライを返すこともできますが、相手の目線になって考えてツイートしていきましょう。

投稿時間を意識する。


こちらはFacebookやinstagramなど他のSNSでも言えることですが、ユーザーのペルソナによってアクティブな時間帯が異なります。

主婦であれば昼間の時間帯によくTwitterを見ますし、サラリーマンであれば仕事が終わった夕方の17:00以降という様に。。。

Twitter全体のインプレッションが1日の内に1番高い時間帯は20:00〜22:00頃だと言われています。

自身がツイートを届けたい人、または交流したい人がどの時間帯によくTwitterをするのかを研究してツイートするのは非常に効果的です。

まとめ


Twitterを始める上での基礎的な部分をザックリと記させていただきました。

Twitterをしっかりやると、ダイレクトメッセージでご飯に誘われたりお仕事の話になったり。。。

別の記事でも紹介させて頂いてますが、事業者の場合は無料ツールと連携してメンバー募集やイベントの集客まで。可能性は無限大です!

最後の最後に一番重要な事を書いてしまうのですが、やはりSNSは総じて「継続する事」が命です。

投稿頻度など、自分なりのルールを決めて、無理のないTwitterライフを楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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