起業コラム

2019.11.20

SNS

すぐに実践できるSNS攻略 〜Facebook編〜

近年の若者の間ではinstagramが流行っていますが、Facebookはinstagramや他のSNSとは違って本名での登録や知り合いとの繋がりやすさなど。

特徴に溢れたプラットフォームであり、ビジネスでは未だに活発に使われるツールの一つです。

私もビジネスを始めてからは、名刺交換を終えてからはとりあえずFacebookを交換/友達申請するという流れに慣れてきています。
対面でFacebookを交換した際には共通の知り合いが判明する事も多く、話題が増えるので助かる場面をちらほら…。

その様に繋がった方々には日々の活動をアピールして、お客様になってもらったり、協業してお互い高めあったりしたいと僕は思います。

そのチャンスを得られるかもしれないFacebook運用。今回は投稿のコツをまとめましたので是非ご覧ください!

Facebookでの投稿テクニック

文章はなるべく簡潔に


SNSはじっくり読まれるものではありません。

お詫びやお悔やみの投稿の場合は長くても全文表示した方が良いケースもありますが、基本的には10秒以内には読み切れる文章で投稿することを意識しましょう。

また、Facebookの投稿は特性上、文章が長くなると途中で「もっと見る」のリンクが表示されて文章が切れてしまうので、冒頭にユーザーの目を引くワードや文で書き始める事をオススメします。

写真は人や被写体をフォーカスしたものを意識


文字だけの投稿はなかなか目につきにくいので、関連する写真と一緒に投稿するという手段はとても有効です。

しかし、載せる写真に注意。よりアイキャッチとして際立たせるために、見せたい被写体をフォーカスした写真を意識しましょう。

例えば上の写真では同じ花の画像が並んでいますが、右側のように見せたいものをハッキリと写したモノの方がアイキャッチとしては有効です。

イベントレポートなどに置き換えると、会場全体を写した写真よりも登壇者にフォーカスした写真の方がアイキャッチには適しているという事です。

また、人は人の顔に反応しやすいという性質もあるため、無機質な投稿でも人の顔が少しでも写っているだけで見てもらいやすくなります。

画像の投稿枚数に注意する


Facebookで画像を複数枚投稿すると、画像の表示のされ方が変わってきます。

複数枚投稿する事自体は特別問題無いのですが、写真それぞれの明るさやコントラストなどの統一感を意識する事は大切です。

この「統一感を持って投稿する」という事を怠れば、ブランドイメージを損なう事にも繋がってしまうので、どの程度のクオリティ、または画像編集の方法などのルールはあらかじめ決めておいた方が良いと思われます。

動画に注力する


実はFacebookは動画コンテンツに力を注いでいるSNSでもあります。

最近ではアプリケーションのメニューバーにも動画投稿だけを閲覧できる専用の「Watch」が追加されましたね。

現状でも動画投稿のニュースフィードアルゴリズムの評価は高いそうなので、積極的に投稿して行くの良いと思います。

しかし、全ての動画が見られるという訳では無く、コンセプトやテーマによってユーザーからの反応が変動しやすいという難点もあるので多少テクニックが必要です。

Facebookでは写真を複数枚つなぎ合わせたスライドショーでも動画として認識されるので、初めの方はスライドショーを駆使してユーザーの反応を伺い、検証を重ねていくのがオススメです。

※YouTubeなどに投稿した動画の場合、リンクだけを貼ると静止画のアイキャッチになってしまうので、 Facebookでのインプレッションを上げるのが目的であれば、同じ動画でも Facebook自体にアップロードする事をオススメします。

投稿頻度とタイミング


投稿の頻度は週に3〜5投稿を目安にすると良いと思われます。

連続投稿をしてしまうと、ユーザーのタイムラインを埋め尽くしてしまい嫌がられたり、1投稿毎のリーチが減ってしまう事態に繋がってしまうので注意しましょう。

また、投稿内容も全て自分のビジネスや商品紹介などでは、ユーザー側も疲れてしまうので、ユーザー(ペルソナ)に寄り添ったテーマのコラムなどの投稿も混ぜてバランスを取ることも意識しましょう。

投稿時間帯についてもペルソナを意識します。
主婦層であれば平日の昼間、ビジネスマンであれば仕事が終わった夕方以降の時間など。自身のアカウントを見ているユーザーがアクティブな時間帯を調べたい場合は、アカウントのインサイト機能を使って確認してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私も仕事を始める前はFacebookを使ったことが無かったので慣れるのに苦労しましたが、使ってるとやはりTwitterやinstagramとは発信している人の属性も内容も少し違って面白いです。

仕事の連絡もFacebook Messengerで取ることが多いので何気に便利です。

SNSを制して自身の事業をより成長させていきましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

Twitter編・instagram編も是非読んでみてください!

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